蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立土井首小学校(野外体験) |
| 実施日 2026年9月9日~2026年9月11日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・活動の見守りや声かけ
・大学生によるオリエンテーションでの計画や進行
・食事準備
・麦茶づくり
・児童とのふれあい |
活動の総括
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1.教師の指導や支援の仕方を理解する
返事や挨拶、感謝の言葉などこれから先も必要となる基本的なことを伝えているのが印象に残った。また、先生方との会議を通して、学年やクラス、班、個人の特性を理解し、次の日の様子を予想しながら先生としてどのように対応していくかを考えている姿もあり、子どもを第一に考えて指導や支援を行っていることが伝わってきた。これからは個人や全体の特性をきちんと理解し、それぞれに合った関わりができるようになりたいと思った。
2.自分にできることを見つけて動く
一日目は緊張していたこともあり、後ろからついていくだけだったり、指示を受けるまで動くことができていないという状況がとても多かったが、二日目からは常に周りを見て自分にできることを見つけて行動したり子どもたちともたくさん話したりして積極的に関わることができたと思う。
3.安全面に気を付けながら適切な支援を行う
ナイトハイクやスコアオリエンテーリング、炊事活動など安全面で気を付けるべき活動がいくつかあったが、安全を確保することの難しさを感じながらも自分の目の届く範囲で子どもたちの見守りや声かけを行うことができたと思う。また、炊事活動ではリーダー研修の時に学んだことを活かして子どもたちの学びとなるように介入しすぎることなく、必要な場面で注意をすることができていたと思う。 |
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