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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校 |
| 実施日 2008年6月5日~2008年11月19日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:66時間 |
活動内容の概要
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教科学習の学習支援
院内学級の学習支援
小体会、小音会指導の支援
課外活動の引率
校内の環境整備 |
活動の総括
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約半年に及ぶ学習支援実習を終えた。今改めて思うことはこの実習を通してますます教師として働きたいという気持ちが強くなった。それは先生方の熱心な指導、子どもたちの元気な姿、温かい学校の雰囲気に触れることが出来たからだろう。このような環境で実習が出来たことをうれしく思っている。
この実習で多くのことを学んだが、特に子どもたちの安全のために考えることが多くあることに気付かされた。校庭の器具は一ヶ月おきに点検すること、嘔吐した時のために各教室に消毒液が常備されていることなど初めて知ることが多くあった。そして、学校の外で活動する際にはより安全に気をつけ、周りを気にすることが大切だと学んだ。
そして、学習指導においては理解させることの難しさを毎日感じていた。教える内容について自分が噛み砕いて伝えなければ理解してもらえない。それを可能にするのは教材研究だろう。準備の重要性を改めて感じた。先生方はわかりやすく説明するために図や写真など様々な工夫をしており、私自身とても勉強になった。このような姿勢を私も持ち自分らしい工夫を考えていきたい。
子どもたちは私がいつ行っても温かく迎えてくれ、楽しそうに話をしてくれた。そのおかげで私は楽しく学習支援を行えたと思う。教師は子どもたちの笑顔と共に生活する。このように笑顔にあふれた職場は学校以外にないのではないかと感じた。子どもたちと実際に活動が出来るこの実習はとても楽しく、勉強になった。私も子どもたちが学習、遊びに意欲的に取り組める学級を作りたいと思う。
坂本小学校の先生方にはとても温かく指導をしていただいた。未熟な私が教室に入ることを喜んで迎えていただき、様々なことを学ばせていただいた。そして、私が質問することを丁寧にわかりやすく説明していただくことも多くあった。校長先生をはじめ先生方に感謝しています。これからも先生方の熱心な姿勢を忘れず、目標として私も頑張りたいと思う。
このような実習をさせていただくにあたり多くの方々の力に支えられたと思う。坂本小学校の先生方、子どもたちはもちろん、教育学部の教授、職員の方々に感謝している。この支えを大切にし、教師として成長していきたいと思っている。 |
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