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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部附属中学校 |
| 実施日 2026年6月26日~2026年6月26日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業の観察(何度か質問も)
・音楽室、研究室の環境整備
・音楽室の備品確認
・ピアノの張り紙作成 |
活動の総括
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1.「いち早く気付けるようになる」について
初めて実習に行った際、授業前に先生から「生徒と教員のどちらの表情も見ることができるところから見るべき」という立ち位置についてのアドバイスをいただきました。今回の学習支援実習は授業の観察が主だったため自分から生徒に声をかけることはあまりなかったですが、アドバイスのおかげで生徒の様子をじっくり観察することができました。困っている生徒は、周囲の友人に助けを求めたり、先生に直接質問したり、教科書をめくりながら自分の力で解決しようと頑張ったりしていました。ただ、その他にも、寝ている生徒や私語が多い生徒もいました。授業後に先生にそのような生徒への関わり方や気を付けていることを聞くと、「そもそも生徒がそのような態度をとってしまうのは、指導に問題があり、教員の言葉が芯まで届いていないからだ」と教えてくださいました。寝る、話す、プリントを埋められないなど、表出が違うだけだそうです。今までは自分も生徒側で同じ立場であるクラスメイトが良くない態度をとっていたので、そのような考え方が全くなく、かなり衝撃を受けました。それと同時に、自分には教師としての自覚が足りないとも反省しました。
これからさらに実習で教員として生徒と関わる機会が増えてきます。困っている生徒に気付くだけではなく、なぜ困っているのか、今自分にできることは何か、よく考えながら行動できる人間になりたいです。
2.「学生との関わり方を理解する」
普段中学生と関わる機会がほとんどない私にとって、中学生がどのくらい子どもでどのくらい大人なのかあまり想像できませんでした。実際に実習に行って関わってみると、生徒によって全く違いましたし、休み時間と授業中の態度も人それぞれで、関わり方も当たり前ですが、これが正解というのはありませんでした。授業中に生徒が質問をしてくれて、話す場面も何度かありました。生徒は私のことを先生と見てくれていることを実感しました。しかし、私には分からない質問ばかりで答えられなかったのがもどかしく、申し訳なかったです。これからも実習でいろいろな学校にお邪魔することがあります。自分は先生という立場であり、生徒は信じて頼ってくれていると自覚を持ってこれからも接していけるよう、関わり方をさらに勉強していきます。 |
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