蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立大園小学校 |
| 実施日 2026年5月22日~2026年6月18日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.「子どもの理解に応じた学習支援ができるようになる」について
実習では高学年と低学年に関わらせていただいて、支援については低学年の授業サポートをしました。後ろからクラス全体を観察しながら、困っているなとか動きが止まっているなと感じた子どもには近くに行って、今行われている活動を説明してあげたりどこで悩んでいるのかを引き出すような声掛けを意識して行うことができました。児童に合った説明の仕方や声掛けの程度など始めは戸惑うこともあったけど、最終的には落ち着いて判断し、適切な対応ができたと思います。
2.「子どもとの信頼関係を築く」について
子どもとの信頼関係について、今回の実習で特に印象に残っているのは、2年生参加させていただいたクラスに特別支援のクラスの児童がいて、担任の先生から教えてもらうまで自分で気づくことができず始めは必要以上に関わってしまったなと感じていました。しかし、段々話しかけ方や見守ることを意識して関わっていくと、分からないことや困ったときに、手で「来て」と教えてくれるようになり、安心して頼れる関係を築くことができたのかなと感じました。
3.「実践を振り返り、支援を改善できるようになる」について
高学年の子どもたちには自分から関わりに行くことがあまりできずにいたので、自分自身の支援の部分での課題を見つけられることができなかったと感じています。子どもと実際に関われる機会は多くないと思うので積極的に関わるという次の実習に向けた反省があります。一方で、低学年では子どもたちと関わる場面が多くあり、自分の関わり方をその都度少し振り返り、次の支援に取り組むことを意識していたので、より良い支援になるような行動ができていたと思います。 |
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