蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業・運動会支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校 |
| 実施日 2011年9月9日~2011年9月25日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・授業の支援
・給食
・運動会予行練習
・運動会会場設営
・運動会 |
活動の総括
| |
1.日吉小学校は人数が少ない学校であるため複式学級がある。算数の授業など、4・5年生が一緒の教室で行っていたが一方が詰まってしまうとなかなか進まず難しいと感じた。以前附属小の複式学級を観察する機会があったが、附属小はわざわざ作られた複式学級であるためしかたなく男女の比率も人数もばらばらの複式学級というものはまた全然違うと思った。
2.今回は授業を観たり給食を一緒に食べる機会をすべての学年にまんべんなくいただいたので、ほとんどの生徒と関わりを持つことができた。積極的に話しかけて話をすることができてよかった。小1などは甘えてきてしまい、お姉さんという感覚があるので仲良くなるのは良いけれど、その辺の距離感が難しいと思った。
3.日吉大運動会は、地域の人達も参加しておりとてもアットホームなものであった。幼稚園生や、老人会のみなさんなども出ていて地域にどのような人がいるのかをお互いに知ることができるいい機会だと思った。また、お父さんお母さん世代の人たちのチームと先生チームが本気で競い合っていて、そのような場面でコミュニケーションを取れて良いなぁと思った。地域の人たちに温かく見守ってもらえるような、関係づくりができるのではないかと思う。
今回の実習では、先生との交流も多くとることができた。先生の話を聞くことで現場の実状や考え方を知ることができとても勉強になった。自己紹介はインパクトをもって、短くても濃い関係づくりができるようになりたい。また、日頃から正しい日本語を使っておかなければ気付かないうちにまちがっていることがあるので気をつけたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|