蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

4p0myさんの記録 2026年10月19日(月)
体験分野 野外体験実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 長崎市立北陽小学校(野外体験)
実施日 2026年10月5日~2026年10月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・臨機応変な対応(シャッフルボード、ボンファイヤーレク、恐竜博物館見学)
・児童の活動への支援の度合い(すり身作り体験、そうじ、竹箸づくり、
退所準備)
・安全管理の実践(動物オリエンテーリング、ナイトハイク、野外炊爨、竹箸づくり)
活動の総括
1.「臨機応変な対応ができるようになる」について
野外実習では、活動の進み方が班によって違ったり、計画通りにいかない場面が多くあった。学校の先生方は、児童の様子を見ながら進行を変えたり、声をかけたりして、無理のない形で活動を進めていた。予定よりも児童の安心を大切にしているのだと感じた。今回の経験から、状況に合わせてやり方を変えることの大切さを学んだ。

2.「児童の活動への支援の度合いを学ぶ」について
すり身作り体験では、児童が自分でやってみようとする気持ちを大切にしながら、必要なときだけ手助けする姿を学んだ。学校の先生方は「どうしたらうまくいくかな?」と問いかけることで、児童が自分で考える時間をつくっていた。支援しすぎず、見守ることの大切さを感じた。

3.「安全管理を実践する」について
移動や片づけ、博物館見学など、何気ない場面にも危険がひそんでいることを実感した。児童が活動に夢中になるあまり、周りを見ていなかったり、走り出しそうになったときに早めに声をかけることで、安全に活動できるようにすることができた。大きな活動だけでなく、日常の中でも安全管理が必要だと学んだ。

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