蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立西北小学校 |
| 実施日 2026年5月13日~2026年6月3日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・授業のサポート
・事務作業
・運動会のサポート
・給食指導
・昼休みに子供たちとふれあい
・掃除の指導 |
活動の総括
| |
1、"授業の工夫を学ぶ"について
今回の実習では、低学年の授業を見させていただくことが多かった。低学年は元気で授業の雰囲気はとても盛り上がっている場面が多く見られた。しかし、まだ45分を集中することが難しく、やるべきことをやらずに友達と遊んでいる子供たちも多くいた。先生方は子供たちが課題に集中できるように黒板にイラストとゴールを描き、課題を進めると自分の名前が次のイラストに移動していき、最後の課題を終えるとゴールできるという工夫を行っていた。
2,"運動会での動き方"について
前回は運動会に参加することが出来なかったが今回は参加することが出来た。運動会が始まる前には先生方で集まり、注意点やお願いしたいことを共有して、運動会がうまく進められるように話し合いを行った。運動会中は先生方の動きを見ることがあまりできなかった。
3,"生徒との関わり方"について
今回の実習では、授業の時の関わり方について学ぶことが多かった。子供たちの意見は否定をせずに間違っていいたとしたらどうやって考えたのかを説明してもらうなど子供の学習意欲が下がらないようにしていた。授業外での関わり方については給食指導を行ったのが一回だったためあまり見ることが出来なかったが、早く食べ終わった子供には「よく食べたね」と褒めて、時間が間に合わなそうな子供がいたら、「もうちょっとがんばれ」など子供たちとのコミュニケーションを大事にして、関係性を深めるような関わり方をしていると思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|