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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校 |
| 実施日 2011年9月1日~2011年9月16日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業実施(音楽)
・授業中のサポート(まる付け、個別指導、採点など)
・朝の時間や休み時間における児童とのふれあい(走ることや遊びなど)
・授業参観 |
活動の総括
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1.“子どもたちとふれあう機会を自ら作り、支援をする”について
実習期間中,主に4年生の学習支援に入ったが,飽浦小学校では,朝から児童が登校する時間に校長先生が外に立ち,挨拶をするという習慣があった。私も校長先生と何度か外に立ち挨拶をすることで,1年生から6年生ほとんどの児童と挨拶を交わすことができた。また校長先生は挨拶の際に,児童の名前を必ず呼び,ハイタッチをされていて,飽浦小学校の温かい雰囲気というのはここからあるのではないかと感じた。もっと,私も朝の時間を大切にし,児童に何か一言でも声をかけると多くの児童を幅広く触れ合うことができたのではないかと思う。
2.“小学校教育の知識を深める”について
今回,飽浦小学校の先生方のご厚意により,1時間音楽の授業をさせていただくことができた。私は,小学校教育の授業をほとんど取ることがないため,小学校教育はもちろん小学校音楽がどのようなものかという知識もほぼゼロの状態であり,指導案を作成することも今まで数回しかなかった。そのため,授業をする前に基礎知識を身に付けようと指導要領などを読み勉強をし,指導案の作り方も曖昧な所が多かったため,自分なりに調べ作成を行った。
小学校での授業というのは,今回が最初で最後となるかもしれないが,とても貴重な体験であり,課題多く見つかったため,たとえ校種が違ったとしても,活かせる所は改善していこうと思った。実際に授業をしてみて,授業後児童に「楽しかった」「面白かった」という言葉を聞くことで,達成感があり更に頑張ろうという気持ちが高まった。
また,今回偶然ハローイングリッシュという外国語の授業を見ることができた。中学生で習うようなことを,ゲーム感覚で学んでいて,児童もしっかりわかって話すことができていて正直驚いた。英語というのは,やはり難しいためこのように楽しく学ぶことが大切であると感じた。
3.“何事にも責任を持って行動する”について
小学生は,純粋であるため,大人が口にしたことを自然と覚え,真似をしてしまうと言われている。実際に参加観察実習で,幼・小・中・特別支援に行った際に注意点として必ずと言っていいほぼ言われてきて私たちも気を付けてきた。今回ももちろん気を付けてきた。一緒に様々な活動をしていく中で,先生が言ったことにはすぐ反応を示すため,純粋で素直だということが実際に感じられた。やはり,私たちの態度は子どもたちに影響していくため,普段の生活から私自身気を付けていこうと思った。また,音楽の授業をしている際にとても責任を感じた。それは,やはり児童の成長に関わるため,どのようにしたらわかってくれるのかという考えが少し甘かった気がしたため,とても反省している。次回は中学校での指導になるため,その時にはこの反省を活かして考え直したいと思っている。
飽浦小学校での実習は,とても充実したものでした。先生方と子どもたちの仲の良さ,そしてとても温かく,ここで実習をすることができ心からよかったと思っています。この実習の経験を今後に活かしたいと思います。飽浦小学校の校長先生をはじめ,みなさん本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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