蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

たけなかさんの記録 2011年10月6日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 真津山小学校
実施日 2011年6月5日~2011年9月30日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:21時間

活動内容の概要
1.運動会
運動場の整備をおこない、開催中は児童の指導、閉会後は片づけを行った。
2.通常授業の際
通常授業の際は授業の手伝いやプリントの丸付けを行った。放課後は教室整備や残っている児童に宿題を教えることなどを行った。また、その日によっては先生方の作業の手伝いも行った。
活動の総括
今回の蓄積型実習では、附属小学校とは違った一般の学校に実習に行くことができ、とても良い経験となった。運動会においては、今までは参加する側のみしか知らなかったが、運営する側から見てみることで、安全面、天候、時間といった様々なことに気を使いながら運営することの難しさを知ることができた。通常授業の際の実習においては、一般の学校がどのような状況で授業を行っているのかということについて知ることができた。また、放課後の作業や教室整備もしてみることで、児童の帰った後の児童が知らないところで児童のことを考え、作業を行う大変さを知った。毎日2時間という少ない時間ではあったものの、様々な作業や経験をさせていただくことができた。
実習においては毎回考えさせられるようなことがある。そして今回の実習でもそうであった。一般の学校の実習を通して、教師という職の難しさ、大変さを思い知った。附属小の実習では教師の裏側まではなかなか見ることができなかった。しかし今回は職員室の中でも作業があったりと、多くの先生方と関わることができた。その中で、先生方の苦労を見ることもあった。楽しさだけではない教師という職の大変さ、責任の重さを感じた。
今回の実習では児童と多く接することができた。教師の大変さを知ることが多かった実習ではあったものの、それ以上に教師になりたいという思いを強くすることができた。児童と接することで、大変さやきつさというものを忘れることができた。また、6月から9月という長い期間の実習であったため、児童が話しかけてくれ、ちょっとした変化も感じることができた。改めて教師が児童に与える影響の大きさを感じたとともに、だからこそ教師という職に就きたいと強く感じた20時間であった。

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