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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習(後半実習) |
実施施設・機関等 長崎市立虹が丘小学校 |
| 実施日 2026年5月8日~2026年7月3日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中の机間指導
(学習が苦手な児童へのサポート、学習の手伝い)
・休み時間における児童のふれあい
(遊び、次の時間の準備) |
活動の総括
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1,児童一人一人に合わせた教師の工夫を知る。について
児童の中で、学習することが難しい児童がいた。先生方がそれぞれの児童に対して、個別に対応している場面があった。例えば、テストのときに読むことが苦手な児童に対して、文章を先生が読むことでテストが解けるように工夫していた。さらに、書くことが苦手な児童に対しては、ノートに最初の部分や漢字のところだけを書いてあげるなどの工夫をしていた。このようにして、苦手な部分ができるようにそれぞれ工夫がされていることがわかった。また、書くことが苦手な児童でも書けるように、クラス全員にノート用プリントを配布することで、特別扱いにならないように工夫されていることを知ることができた。
2,教師が作る教室の雰囲気を学ぶ。について
先生方が、作る教室の雰囲気において特に重要であると考えたことは、ほめることだ。授業の中で、発表できたときに、すごいねとほめることで、次も発表しようという意欲をわかせていると考えた。ほめることは学習意欲に、よく関係すると考える。教室の雰囲気として、ほめられる児童がいることで、他の児童も褒められたいといった意欲がわくような良い雰囲気になると考える。
3,給食指導や清掃指導の方法を学ぶ。について
今回の実習では、予定が合わず、給食指導や清掃指導の様子をほとんど見ることが出来なかった。しかし、朝の会の様子を見ることができたので、朝の会の指導について考えるとする。朝の会の様子では、児童の出席と健康観察をしていた。健康観察では、健康観察だけではなく、児童の持ち物も確認していた。また、朝の会の前には、読書をしており、読書によって言語能力を身につけられるようにしていることがわかった。
このようなことを学ぶことが出来た。私は、実習の中で、特に1番の児童一人一人に合わせた工夫をすることができたと考える。最後の日誌にも書いた通り、書くことが苦手な児童に対しての工夫や声掛けをすることができた。これからの教師生活においても、学習することが苦手な児童がいるだろう。そのような児童に対しての対応をこの経験をもとに、考えていきたい。 |
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