蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立淵中学校 |
| 実施日 2026年5月17日~2026年6月5日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:25時間 |
活動内容の概要
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・体育大会の手伝い
・休み時間や昼休みにおける生徒とのふれあい
・授業中のサポート |
活動の総括
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1.”授業の行い方や指導方法を学ぶ”について
私は主に理科の授業に入り、酸化銅の実験などで生徒の様子を観察したり、実験の準備をしたりした。どの授業でもデジタル教科書やパソコンなどのICT機器が活用されており、実験方法を電子黒板に映して全員で確認してから取り組むことで、生徒が迷わず活動に入れるよう工夫されていた。生徒たちは班で協力しながら器具を組み立てたり実験したりしており、グラフの書き方が分からない生徒に説明すると理解してくれた。この経験から、教師は「教える」だけでなく、生徒が自分で学びを進められるように支援する役割が大きいことを実感した。
2.”中学校教育の理解を深める”について
体育大会の実習では、テント張りなどの会場設営や撤去作業に生徒が主体的に取り組んでいた。先生方は安全管理を徹底し、水分補給の呼びかけやミスト付き扇風機の設置など、熱中症対策にも細かく配慮していた。体育大会中、生徒が楽しそうに活動し、先生方も一緒に応援している姿から、学校行事が生徒の成長や学校の雰囲気づくりに大きく関わっていることを理解した。授業だけでなく、行事や日常の活動を通して生徒を支えていることを学んだ。
3.”生徒との信頼関係を築く”について
昼休みに2年生と会話することができ、生徒との距離が縮まったと感じられた。授業中の実験のサポートや声かけを通して、生徒が安心して質問したり話しかけたりできる雰囲気が少しずつ生まれているように感じた。こうした日常の小さな関わりの積み重ねが、信頼関係を築くうえでとても重要であることを学んだ。 |
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