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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立時津小学校 |
| 実施日 2026年9月4日~2026年9月11日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(授業準備、丸付け、個別指導、机間指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(遊び、給食指導) |
活動の総括
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1.”児童との信頼関係を築く”について
実習では、一日を通して児童と触れ合うことができたこともあり、朝からの挨拶をしっかりしたり、休み時間や授業中など積極的に話しかけたり、支援をしたりすることで児童との距離を詰めることができた。その中でも最初はあまり話してくれなかったり、指示を聞いてくれなかったりする児童も見られた。しかし、昼休みに児童と一緒に全力で遊んだことにより、児童との距離が一気に縮まり、信頼関係を築く一歩になったと感じた。
このことから、児童との信頼関係を築くために、教師も児童と一緒に全力で物事に取り組むことが大切だと思った。
2.”学級全体を観察する”について
実習期間中、朝の会や授業中の様子などの中で、教師の話に集中するだけでなく、児童の話を聞く姿勢や発言などに注目して学級を見ることを心掛けた。このようにすることで、特定の児童だけでに注目しすぎるのではなく、学級全体を見ることができ、その中でも特に支援が必要そうな児童を中心に机間指導などを行うことができたと思う。
また、教師の指導の中で、毎日目標を決めていたり、学級の目標を再確認したりして、児童に何ができるようになってほしいのか伝えていることが印象に残った。このように、教師は、児童にどのような力を身に付けてほしいのか考えたうえで指導を行うことが大切だと思った。
3.”教師の発問への理解を深める”について
教師の発問では、児童を惹きつけるものが印象に残った。導入では、単元と関わりのあるクイズを出して児童の興味を惹きつけたり、最終的にどのような活動を行うのかお手本を見せて児童のやってみたいという思いを引き出したりしていた。また、あえて教師が間違っている発言を行い、児童の発言を引き出している場面もあった。このように、児童の興味・関心を高めたり、児童がやってみたい、発言したいと思ったりすることのできる発問が大切だと思った。教師の発問によって、児童は考えるきっかけが生まれ、授業に集中して取り組むことができると感じる。学年や学級に合わせて、児童を授業にどのように引き込むのか考える必要があると感じた。 |
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