蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立土井首小学校 |
| 実施日 2026年5月14日~2026年6月10日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・宿題の丸つけ
・朝の会や休み時間などでの子どもたちとの交流
・授業中の机間指導(困っている子どもに入る) |
活動の総括
| |
1.一人一人の子どもに接する際にその子どもにあった対応ができるようになる
授業などで全体に向けてした説明が全ての子どもたちに同じように伝わっていることはないと思う。その子どもによってどう伝えるのが一番しっかりと理解できるように伝わるのかは違うと思うので、全体での説明があった後に困っていそうな子どもに対して手順を追って細分化して伝えたりということができるのではないかと考えた。
2.信頼関係を築く
短い期間での関わりになったが、子どもたちとの交流を通してそれぞれ、子どもたちがどんなことが好きなのか、普段どんなふうに過ごしているのかなどを見ることができたと感じる。また、先生方とは、職員会議などを見せてもらう機会もあり、日ごろの会話や会議の中で「これをお願いします」というような環境があった。会話の中で自分の学年やクラスの子どもだけでなく、「〇〇さん今日こんな感じだったね」というように子どもたちを全体でみるということも大事なのだと感じた。
3.視野を広くもてるようになる
今回の実習で参加させていただいた運動会では、子どもたちが運動会という非日常の中で疲れていたり、担任の先生が近くにいないことでいつもとは違う行動をしているのだろうと思われることもあった。子どもたち一人一人にも、運動が得意でとても楽しんでいる子もいれば運動が嫌い、もう運動会いやだという子もいる。意識が統一されていない中で子どもたちに対してのアプローチで先生が「応援するよ!」と言いながら一緒にいる様子があった。子どもたちに楽しんでもらったりするためにはまずは自分がその姿を見せることが大切なのだと感じた。先生は自分のついているテントや学級などだけでなく、会場全体を見て「こうするんじゃないの?」と子どもたちに助け舟を出したり、雰囲気を盛り上げようとしていたりしていたので、いつもよりも広い視野を持つことも必要であり、さらに日ごろから広い視野をもつことが大事だと感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|