蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長与南小学校での学習支援 |
実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校 |
| 実施日 2011年5月11日~2011年9月20日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・運動会(5月)での係活動の補助、運動会終了後の片付け等。
・授業の学習支援(9月) 1~2年生
図工の作品の掲示
テストの採点作業
絵本の読み聞かせ
体育での児童の補助 等。
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活動の総括
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私は、長与南小学校での学習支援実習で、行事での学校の様子と通常の授業での学校の様子を体験することができ、子ども達と多く関わることができた。
まず5月の運動会では、大会運営のための5・6年生の係の仕事の補助を行った。特に自閉の症状のある児童に付くことになったが、一見まわりの子ども達となんら変わりないが、係の仕事では少し反応が遅かったりとマイペースな面が見られた。このような児童に限ったことではないが、運動会は普段の教室の何倍も広い運動場で行われるために、注意散漫になりがちだと思うので、けがや熱中症に十分気をつける必要があると思った。しかし、運動会という非日常的な状況の中で子ども達は気分も高揚し、とてもいきいきしているように感じた。児童・教師・保護者が一度に集まるせっかくの機会なので3者が一体になって、安全面にも配慮しつつ全力で運動会を成功させようとすることが大切だと思った。
次に、9月に行った学習支援では、主に1・2年生のクラスの支援を担当させていただいた。子ども達と積極的に言葉を交わして関わっていこう、と目標を立てて望んだが、逆に子ども達のほうから話しかけてくれることが予想以上に多く、とても嬉しかった。また、授業中の机間指導などの際、どのような声かけをすることが望ましいのか、自分は正しい言葉遣いで話せているか、など子どもとの接し方についてさらに見直す必要があると思った。図工の授業の中で、お話の絵を描くための導入として絵本の読み聞かせをさせていただくこととなり、読み聞かせの経験も豊富ではなく緊張したが、できるだけ表情豊かに、そして聞きやすいスピードで話すことを心がけた。子どもとの接し方だけでなく、絵本の読み聞かせのような学校の現場で必要となる実践的なことも今のうちに身に付けておきたいと思った。 |
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