蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 長崎市立女の都小学校(野外体験) |
| 実施日 2026年6月3日~2026年6月5日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・麦茶づくり
・写真撮影
・4校交流会のゲーム進行
・活動のサポート、見守り |
活動の総括
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1、児童が主体的に学べる活動や指導力を学ぶについて
今回火おこしやイニシアティブゲームでは教師がやり方を教えるのではなく「どうしたらできると思う?」という声掛けや少し解決のヒントになるような声掛けをしていた。児童同士で話し合いながら課題を解決する姿が見られ主体性を育てるためには教師が考える機会を与えることが重要だと感じた。
2、事前指導や安全管理を学ぶ
野外炊飯での危険を伴う活動では「どこを気を付けようって学校で考えた?」と教師が発言していて事前に学校で児童に危険な場所を考えさせて安全への意識を高めているのだと思った。また、活動中も状況を見ながら適切に声を掛けることの大切さを学んだ。
3、一人ひとりにあった声掛けや支援の仕方を学ぶ
今回の宿泊学習ではなじめない児童は見受けられず全員が協力して活動を行っていた。しかし3校合同のオリエンテーリングの猛獣狩りのゲームでは人数が足りない場合があり、先生も入れて問題を解決していた。
発達障害を抱えた子どもが2人いて先生が常にそばで見守ったり児童が手助けをする場面を見て児童にあった声掛けや支援の大切さを学んだ。
4.教師同士の連携を学ぶ
宿泊学習では多くの児童が活動するため教師同士の連携や情報共有が欠かせないと思った。毎日夜に情報を共有し、次の日に改善する点や役割分担を行っていた。児童の様子や活動状況を共有することで、問題が起きた際にも迅速に対応でき、児童が安心して活動できる環境につながると感じた。 |
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