蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

707q2さんの記録 2026年9月15日(火)
体験分野 野外体験実習 活動の名称 宿泊学習 実施施設・機関等 長与町立洗切小学校(野外体験)
実施日 2026年9月10日~2026年9月11日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アクティビティの補助
 (イニシアティブゲーム、オリエンテーリング、沢登り)
・持ち物確認、場所案内、見回り
活動の総括
1.安全な活動ができるように支援するについて
道具の安全な使い方や森の中や川での行動を観察し、子ども一人一人に目を向け、安全を第一に考えたサポートや声掛けを心がけた。
また、引率者同士でこまめに連絡を取り合い、子どもの行動を把握しておくことの重要性を実感した。

2.子どもの自主性を引き出せるような指導方法、声掛けを学ぶについて
「〇〇してください」や「〇〇ができていない」というような指示ではなく、「今の〇〇はどうかな」や「〇〇はどうすればいいかな」など、子どもたちがどうすればいいのかに気づくヒントを与える声掛けを行っていることに気づいた。また、自立的な行動に加え、集団としての行動でも、自ら考え、動くことを促す声掛けも見られた。

3.信頼関係を築くについて
目線はよく合うものの、話しかけると黙ってしまう児童が多く、信頼関係を築くことの難しさを感じた。しかし、イニシアティブゲームや沢登りを一緒に行ったり、児童の良いところを積極的に褒めたりすることを意識して関わる中で、コミュニケーションを取る機会が増え、徐々に関係を築くことができたと感じている。

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