蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立西北小学校(野外体験) |
| 実施日 2026年9月16日~2026年9月18日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・児童の見守り
・児童とのふれあい
・お茶や食事の準備
・遊びの企画と実施 |
活動の総括
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1.危険を察知し、安全を守る。について
児童を取り巻く環境にどのような危険があるのかを把握できたことが良かった。火や包丁、ナイフなどのわかりやすい危険は児童もよく警戒できていた。しかし、地面が滑りやすくなっているなどのわかりにくい危険もあった。雑巾で拭いたりと素早く行動できたと思う。また、児童に危険に対する注意喚起をしても別のことに集中すると危険に対する警戒があざなりになっていたので、注意喚起をし続けることが大切であると学んだ。
2.声のかけ方について。について
既習の内容について振り返るような声掛けが多かった。特にしおりやファイルと見ると書いてあるような質問が1,2日目は多かったが、3日目にはそのような質問が減った。また、アドバイスを求めるような質問は少なかった。児童自身のアイデアで解決しようという姿勢がよく見られた。この3日間を通して児童は自分で考える習慣が身に付き始めたと感じた。 |
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