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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 諫早市立大草小学校 |
| 実施日 2026年5月21日~2026年6月5日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、補助)
・休み時間や昼休みの児童との触れ合い(給食指導、遊び、掃除) |
活動の総括
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①少人数学級における授業方法を学び、適切な支援ができるようにする。について
今回は全学年を見ることができる日程を組んでもらい、1・2年生の複式、3・4年生の複式、5・6年生の複式の授業を見ることができた。低学年はまだガイド学習に慣れていないことからガイド役の児童への先生からの助言が多かったように感じた。ガイド学習に向けての練習をするためにもスムーズに授業をするためにも、授業の流れやガイド役のセリフなど可視化することが子どもたちにとって効果的であると思った。また、少人数だからこそ、一人一人がどのくらい進んでいるのか、ということを意識しながら机間巡視し、個別に指導することが大事だと思った。また、少人数であるため教師との距離感が近い部分があると思うけれど、授業が始まると先生が声のトーンを変えてメリハリをつけていたことで子どもたちが授業モードに入れていたと思う。私自身もしっかりとメリハリのある授業をしていきたい。
②子どもたちとコミュニケーションをとり、距離を縮める。について
一昨年の学習支援と比べても圧倒的に会話の数が増えた実習にすることができた。休み時間は一緒に外に出て鬼ごっこやブランコ、鉄棒など学年を問わず色々な子と活発的に遊ぶことができた。子どもたち自身も学年を問わず全体で遊んでいる様子が見られて仲が良いことが伝わってきた。指導の面では、外で遊ぶ際は教師の目の届く範囲で遊ばせることや危ないことしている子にはしっかりと注意をすることが大事だと思った。昼休み以外の休み時間は教室で好きなアニメやアイドルの話をして盛り上がったり、絵を描いたりなど、一緒に外では遊ばなかった子ともコミュニケーションが取れた。実習を重ねるごとに朝学校に行くと私の名前を呼んでくれたり手を振ってくれたりする子どもがふえたので、距離を縮めるという目標も達成することができたと思う。
③特別な支援が必要な子への対応について理解を深める。について
今回はさくら組のG君とひまわり組のH君にそれぞれ一日ずつ就くことができた。その中で、授業への参加の仕方も授業態度も休み時間の過ごし方もそれぞれ全然違うことがわかった。話しかけると反応を返してくれる時もあれば返してくれない時もあったり、楽しそうに授業を受けているときもあればそうでないときもあったり、そのときのその子の様子を見て臨機応変に対応しなければいけないと感じた。また、2人を見ていて先生との強い信頼関係があると思った。一人ひとりの特性をよく理解してそれぞれに合った方法で授業をしたり、声掛けをしたりすることでそのような信頼関係を築けると思った。 |
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