蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立片淵中学校 |
| 実施日 2026年5月12日~2026年6月2日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・不要になった資料の分別
・運動会の運営補助
・小テストの丸付け
・大型扇風機の運搬
・プリントのコピー・印刷
等 |
活動の総括
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1.中学生とのかかわり方を学ぶ
実習中に、本来であれば生徒を叱らないといけない場面に遭遇したが、結局、同声をかけていいかもわからなかった。その生徒は結局、別の先生からのお叱りをしっかりと受けていたが、学校の先生がどのような注意の仕方をしているのか、叱るときにどのような言葉を使っているのか、というようなことを学んだ。まだまだ、注意する、叱るという行為に若干のためらいがある点が自分の課題だと感じる。
2.数学の授業構成をよく観察する
ありがたいことに、1度だけ数学の授業を見学することができた。授業は生徒二人だけの少人数に対して行われていた。人数が少ない分、その場の生徒全員が納得できるまで、発問を投げかける、というような工夫が見られた。発問の仕方や、誘導の仕方など、主面実習に生かせることを多く学べた。 |
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