蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立諏訪小学校(野外体験) |
| 実施日 2026年7月10日~2026年7月10日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・子どもたちの活動の際の支援(イニシアティブゲーム、トレッキング、ボンファイアー)
・食事の際の配膳補助
・お茶の用意
・先生方の会議への参加
・体調不良の児童への対応 |
活動の総括
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1.「子どもたちのことをみる責任のある一人としての意識をもつ」について
子どもたちの中で私たちは大学生だったとしても一人の先生としての存在であった。先生方の声かけや動き方から「この状況ではこのように動けば良いのだ」というような勉強をすることができたのと同時に自分でも「今ここの部分で手が薄くなってしまっているからここに入るべきではないか」などというように状況をみて判断して積極的に行動することができた。
2.「子どもたちの楽しいや新しい経験をどこまで守るかの基準を持てるようになる」について
子どもたちにとって初めての経験が多く、普段は接することのできない自然の中での生活に、子どもたちも戸惑っている部分もあった。その中での活動で、子どもたちの方から「ここはどうしたら良いのだろう」と考えて動いている部分が多く見られたため、基本は見守っていく姿勢でいたが、包丁を使っているときなど、危険だと感じたときや子どもたちがしてはいけないことをした際は声かけをできるように心がけた。
3.「積極的に子どもたちと関わるようにする」について
子どもたちと関わることに関しては今回の3日間で一番重きを置いて活動することができた。子どもたちと関わる中で子どもたちの方も親しんで接してくれるようになったのだが、その一方で「大学生という他の先生よりも年齢が近く、宿泊学習のみに来てくれる実習生」という状況で子どもたちとの間で「先生」と「仲の良い先輩」という関係の線引きが上手くいっていないときもあった。子どもたちとの関わりを重視するなかで先生方にも「自分たちの方も大学生が子どもたちとよく関わっている様子から学びを得た。子どもたちともっと関わろうと思った」というような嬉しい言葉もいただいたが、子どもたちと関わる中でも子どもとの親しみやすさだけを意識していてはいけないと感じた。 |
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