蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しんちゃんさんの記録 2012年1月9日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校
実施日 2011年9月15日~2011年9月25日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会の練習の補助
・授業の補助
・昼休み、休み時間、給食
活動の総括
この学習支援実習では小島小学校にお世話になり、4日間教員を目指すうえで必要なスキルや心得や考え方というのを現場で学ぶことができた。
まず、私が計画書であげた3つの事項についての感想を振り返ろうと思う。
一つ目の責任感。子どもたちを引っ張っていく上ではもちろん大切なことである。最初は全く信頼関係もなくどう接していけばいいのかさえもわからないほどであった。しかしどんな時も「自分は彼らの先生なんだ」と言い聞かし先生方に任された仕事、自分からしようとしたことには責任をもってやり遂げることができた。
二つ目は運動会。1年で最も重要な行事といっても過言ではない。彼らの思い出になるよう努力し、無事に成功できた。このような行事における教員の役割というのも今回学ぶことができた。
三つ目は子どもたちとの触れ合い。4日間すごしてきて、子どもたちもかかわってくれるようになり、また私が話しかけても笑顔で返してくれ、今回の実習では彼らの笑顔というのに癒され助けられた部分も多かった。人を教える立場の人間として信頼関係をうまく築いていくことは大切なことである。それを非常に強く感じることができた。
来年はいよいよ附属小での実習も始まる。今回の実習で得たことをいかし、また新たな知識やスキルを身につけていきたい。

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