蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立城山小学校 |
| 実施日 2026年5月28日~2026年6月11日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
丸付け、支援が必要な子供への個別のサポート
・休み時間での子供たちとの触れ合い |
活動の総括
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1.”常に現状を把握する”について
実習期間中、小学2年生の支援に入ったが、学級内でも学習の習熟度や学習規律の定着度に大きな個人差があることを痛感した。学習内容が先行している児童がいる一方で、前学年の基礎内容に不安を抱える児童や、集中が持続せず対話が先行してしまう児童など、その様相は広範囲であると感じた。先生は机間指導で個に応じた支援を行っていて、一斉授業を行いながらも子供一人一人をよく見ていることを学んだ。
2.”適切な問いかけをする”について
授業の中で、先生の質問に対してある子どもが答えた際に、その答えになぜなったのかを必ず聞いているのが印象的であった。発表した子どもの考えを詳しく知るという意味もあると思うが、発表していない子に対して内容の確認という点でも行っていると感じた。答えを導くプロセスを子供自身に言語化させる機会を作り、本当の意味での「理解」を支える問いかけを実践し学びをサポートしていきたいと考える。
3.”褒めるを大切にする”について
机間指導で教員は正解だけでなく、児童の小さな気づきや工夫を具体的に言葉にした。学習意欲を継続させるには、達成感の積み重ねが重要だと考える。実習ではこのページまで、○時まで頑張ろうと小さな目標を設定し、達成した際に具体的に褒めることを意識した。そのおかげで、不安を抱えていた子が達成感を得て意欲的に次の課題へ向かう姿を目の当たりにした。子供の出来た部分に着目して子供たちのやる気につなげる力が求められることを学んだ。 |
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