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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立桜が丘小学校(野外体験) |
| 実施日 2026年6月29日~2026年7月1日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・竹箸づくりのサポート(刃物の使い方の補助)
・シャッフルボード、ペタンク(児童たちと一緒に競い合い楽しむ)
・イニシアティブゲームのサポート(児童が分からないときに声掛け)
・野外炊飯のサポート(汚れがないか厳しく確認)
・レクリエーション(大学生が企画し、児童が仲間と協調性を持って、楽しめるゲームを仲間と企画)
・清掃のサポート(児童の抜けてるところの補強) |
活動の総括
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1.「適切な支援を行うことができる」について
今回の実習では、児童の行動だけを見て判断するのではなく、その行動の背景や一人一人の特性を理解しようとすることの大切さを学んだ。特に、軍手を忘れた児童に対して教師が叱るのではなく、忘れることを想定して事前に準備していた姿から、子どもを受け入れた上で支援することの重要性を実感した。また、イニシアティブゲームでは、児童が自分たちで考え、試行錯誤しながら課題を解決する姿を見守ることも支援の一つであり、ルールを厳しくすることも有効な場合があるようだ。今後は、子どもの思いや行動の背景を丁寧に捉え、必要な場面で適切な支援ができる教師を目指したい。
2.「児童たちがどのように信頼関係を築いているのか見て学ぶ」について
このクラスは1年生のころから同じクラスであったため、既に皆は信頼関係を築くことができていた。その中で、児童たちの様子を見ていると、子供たち同士で足りない部分を支えているところがあり、助け合っている場面が多々あった。イニシアティブゲームでは、何度も話し合いながら協力して課題に取り組み、野外炊飯では一人一人が自分の役割を果たしながら助け合う姿が印象に残った。また、薪割りでは、自分の順番ではなくても仲間を応援し続ける様子が見られ、仲間を認め合う雰囲気が信頼関係につながっていることを実感した。
信頼関係をどのように築いているのか、それを自分に当てはめてみると、野外炊飯のときや一緒にゲームを行ったときに児童たちとの仲が深まったと思う。授業の際は、教える、サポートすることがメインになってしまい、自分がどういう人なのかをあまり知ってもらえないように感じたが、一緒に活動することでその人のことがよく分かると思った。そのため、共通目標を持つことで、一緒に物事を達成していくことにより、仲間意識を持ち始め、絆が深まっていくように考えたため、クラスの雰囲気をよくしたいときに有効だと思う。 |
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