蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立喜々津小学校 |
| 実施日 2026年9月1日~2026年9月4日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、個別指導、漢字学習など)
・給食指導
・休み時間における生徒とのふれあい |
活動の総括
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1.“学習者一人一人の理解度を把握し、適切な声かけを心がける”について
実習期間中、算数の授業などで机間指導に入る場面が多々あったが、どこで躓いているのか理解することはできていたと思いますが、生徒にとって考えるヒントとなるような声かけをすることが難しかったです。しかし、何度か声かけをしていくうちに、どのように伝えれば生徒が理解しやすいのか傾向がつかめたので良かったと思います。
2.“生徒ごとの特性を理解し、信頼関係を築く”について
生徒ごとにそのクラスでの役割を理解し、そのうえで生徒と関わることで、短時間でも信頼関係を築くことができたのではないかと感じています。また、明るく温かい生徒が多く、私が教室で話しているときも、沢山リアクションしてくれたり、笑顔を見せてくれたりしたので生徒たちの温かさに沢山助けられました。また、普段先生には話せないような悩みを打ち明けてくれる子もいて、私ができることが精一杯できたと感じています。
3.“時間厳守を心がけ、現場での礼儀や振る舞いを身につける”について
時間厳守は初日から最後まで徹底できました。現場での礼儀や振る舞いについては、初日は緊張していて拙いところが多かったと思います。しかし、三年生の教育実習生が挨拶をしたり、自己紹介をしたりしている姿を見て、どのような振る舞いをすべきか自分の中でイメージができ、喋り方や生徒たちが聞き取りやすいように自己紹介を工夫することなど、実際に行動することができました。
喜々津小学校での実習はとても充実したもので、クラスごとの特色が沢山感じられて、明るく素敵な学校だと思いました。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。喜々津小学校の先生方、子供たちには本当にお世話になりました。 |
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