蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立緑が丘中学校 |
| 実施日 2026年7月2日~2026年7月16日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:25時間 |
活動内容の概要
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・授業中の生徒へのサポート(わからないところへのアプローチ、学びのヒント)
・昼休みの遊び
・設置物のかた付け作業 |
活動の総括
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1.子供たちの動きを観察する について
今回の実習では、授業の様子、給食の様子、昼休みの様子、などを観察したが、授業では一人一人学びに向かう姿勢が異なっていて、勉強があまり得意ではない生徒や意欲がない生徒それぞれがいた。給食についても食べるのが早い生徒、遅い生徒、好き嫌いがある生徒、ない生徒がいた。昼休みは、外に出て元気に遊ぶ生徒もいれば、教室内で会話をしたり、カードゲームをする生徒もいた。
2.安全に配慮をする について
昼休みに外に行き、ボールを使って遊びを行う際に鉄棒で遊んでいる生徒の方にボールが飛んでくることがあり、少し離れた場所でボール遊びを行うように呼びかけを行ったり、生徒が少しずつ距離を取って各々の遊びが出来るようにした。
3.実習メンバーとコミュニケーションを取る について
今回の実習では四時間目の時間に「作業」の時間が入っていて、実習生同士で合流して情報交換する時間があった。その時間の中で、生徒の様子を共有したり、次の時間はどのようン行動を取るかについて話し合ったりと、回を重ねるたびに実習がいいものになるように積極的にコミュニケーション・情報共有を行った。
4.生徒との関わり方について考える について
授業を見る際に、机間指導を行い、「今何をしてるの?」や「これをやってみてどう思う?」など学習に向かう生徒の気持ちや感じているじょとに耳を傾けて実習を行った。中には「難しい」「したくない」という声も聞こえてきたが、それでもわかるようになるにつれて「楽しい」という声が増えていたのでよかった。また、「先生ここ教えて、ここが分からない」など勉強に関しての質問が多くきて、生徒が学習に向かう姿勢がよくなっていっていたのでよかった。
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