蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

9r61pさんの記録 2026年6月28日(日)
体験分野 野外体験実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 長崎市立城山小学校(野外体験)
実施日 2026年6月17日~2026年6月19日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
1日目
08:15~出発式
08:30~バス移動
10:00~恐竜博物館
11:00~昼食
12:00~バス移動
13:00~入所式
14:00~すり身づくり体験
17:30~夕食
19:00~イニシアティブゲーム
20:30~入浴
21:30~班長会議
22:00~就寝
2日目
07:00~朝のつどい
08:00~朝食
09:00~竹箸づくり
11:00~大学生レクリエーション
12:00~昼食
13:00~オリエンテーリング
16:00~オリエンテーリング終了
17:30~夕食
19:00~小学生レクリエーション
20:30~入浴
21:30~班長会議
22:00~就寝
3日目
07:00~朝のつどい
07:20~清掃
08:00~朝食
10:00~カレー作り
12:00~昼食(カレー)、片づけ
14:00~退所式
15:00~到着式
15:30~下校
活動の総括
1,視野を広くして子供の様子を確認するについて
特にすり身づくり体験や、カレー作り実習では包丁を使う場面や、やることがなくて困ってしまっている子どもがいたので積極的に声掛けをしながら子供同士で問題を解決できるようにできたと感じている。危ないことを「こうした方がいいよ」と伝えたり、「これをやっとこうか」など直接自分が手伝うことはなく子供で解決できるようにできたのは良かったと思う。
2,子供間の信頼関係を築くについて
レクリエーションやイニシアティブゲームの場面で、作戦を立てる機会を設けたり、子供同士で声掛けをする場面を設けることで子供同士で信頼関係を築く事ができたと考えている。オリエンテーリングでも子供同士で次どこに行くかなど、最終日にかけて子供同士が話し合いながら問題を解決していく姿が印象的だった。
3,根拠をもって説明できるようにするについて
カレー作りの場面で、あらかじめどのような場所に危険があるかを把握していることで「これは〇〇があぶないから・・・しよう」など根拠をもって説明できたと感じている。だからこそおふざけで危ないことをする子供がいなかったのがよかった。
今回の実習を通して子どもたちが、教師の発言、特に子供にこうした方がいいよねというような発言でコミュニケーションをとるようになったり、積極的に自分にできることを探したりなど子どもたちが行動を変えることが分かった。また、子どもたちをより注意深く見ておかないと思いもよらない行動をしたり、けがをしてしまったりすることも学びになった。これからは、子どもたちが活動に取り組む中でどんな行動をするのかあらかじめ予測し、常に対応できるようにしていく必要があると感じた。

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