蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

liverpoolさんの記録 2011年9月24日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校
実施日 2011年5月24日~2011年9月20日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
1日目 運動会
    1.会場設営 2.児童のお世話 3.会場撤去
2日目 学習支援
3日目 学習支援
4日目 学習支援
    1.研究授業参観
    2.机間指導
    3.休み時間の子供たちとのふれあい
    4.給食
活動の総括
 今回の蓄積型体験実習を通じて、普段の大学では学ぶことのできないようなことを多く学ぶことができた。
 まず、第一に子供たちの実態を知ることができた。運動会や3年生と関わることで、子供たちはとても純粋だなと感じた。気づきやできたこと、生活のことなどを一生懸命話しかけてきてくれる。すごく小さなことでも、大きなリアクションで反応してくれる。それぞれクラスの中には、いろいろなタイプの子供たちがいることが分かった。積極的に話しかけてきてくれる子、こちらから話しかけてもなかなか反応してくれない子、授業になかなか集中できない子、マイペースで授業についてこれない子など、様々な子供たちがいることが分かった。それぞれの子供たちにあった対応、指導の仕方があることが分かった。
 次に、自分の成長を感じることができた。実習のはじめのうちは、子供たちにどう対応したらいいのか、どう反応すればいいのか、ここは注意していいのか、子供たちのお兄さんという存在にはなれても教師という存在にはなれない、それゆえなかなかきつく注意することができないなど多くのことで悩んだ。しかし、先生のアドバイスや話しを聞いたり、様子を見たり、子供たちと接していったりすることでこう対応すればいいのかなどがだいぶわかるようになった。これは大学では学ぶことができないことだと思う。
 そして、朝の会やひとつひとつの声かけなどに先生の素晴らしい意図があることが分かった。こうすれば子供たちがこう考えるようになって、成長するだろうなど考えていく大切さを感じた。教師という仕事が肉体的にも、精神的にも大変厳しい仕事であることが分かった。子供たちと接したり、勉強を教えていったりする中で、それぞれの教科の知識不足や教育についての知識が断片的すぎることを痛感した。大学での勉強だけでなく、自分での勉強も必要であると感じた。子供たちの笑顔や分かったという表情、うれしそうに話しかけてくる姿を見て、もっと3年生と関わりたい、この子たちが成長する姿を見たいと感じ、教師という仕事を自分はやりたいと再確認することができ、これからの勉強を頑張っていこうと感じた。また、大学でただ机に座って学習するだけではなく、そのプラスアルファで自分で学んでいくことが大切だと
感じた。

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