蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mz50mさんの記録 2026年6月26日(金)
体験分野 野外体験実習 活動の名称 野外体験 実施施設・機関等 長崎市立古賀小学校(野外体験)
実施日 2026年6月22日~2026年6月24日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童の部屋の見回り(お風呂に入っていないクラスの部屋待機時、班長会議時など)
・食事の配膳のサポート
・お茶づくり
・レクレーション
・児童の活動の支援
活動の総括
1.自然体験を通した児童の学びについて理解するについて
三日間あいにくの雨で予定されていた、自然体験はほとんど中止になってしまいましたが、唯一ペーロン体験だけすることができました。ペーロン体験はみんなで力を合わせて船をこぐ体験で、実際に子どもたちと船をこぐ体験をしました。みんなで櫂の動きを合わせなくては思う通りに船は進まないと講師の方に教えてもらい、組での対決の際に子どもたちは自分たちで「みんなが前の人に動きを合わせればいい」「声を出せばみんなの動きがそろうのではないか」ということに気づいている場面に遭遇し、体験活動を通してうまくいかないことも実際に経験することで、どうすればその動きをうまくすることができるのか考え、自分たちで解決策を練るのでより理解を深めながら学んでいるのだと気付くことができました

2.2. 児童とのかかわり方や安全への配慮を学ぶ
今回参加した実習期間が記録的大雨と重なり普通だと経験できないようなイレギュラーなことをたくさん経験することができました。まず、一日目にはペーロン体験とナイトウォークが予定されていましたが、天気が心配されていました。そこで先生たちは「ペーロン体験は絶対に子どもたちに体験してもらいたいので、今日のゴールはそこにしましょう。」というような会話をされていて、子どもたちの安全を考えながらもここでしか体験できないことをやらせてあげたいという先生の想いを感じることができました。また、二日目の夜に次の日学校が臨時休校になるという連絡が来た際に、私たちはどう行動をするかの話し合いに参加させていただきました。この話し合いでは、子供たちの行動としていろんなパターンがあげられていましたが、どの先生もまず第一に子どもたちの安全を考えていてやっぱりすごく素敵だなと思いました。

3.実習を通して、指導者は子どもたちが安心して活動できるように、一人ひとりの様子をよく観察し、その時々に応じた声掛けや見守りを行っていることがわかりました。特に三日目は大雨の影響で予定が変更になり、自由時間が多い変則的な一日でしたが、子どもたちが退屈したりトラブルになったりしないように、レクをしたり、子ども同士のかかわりを見守ったりしながら、必要な場面では適切に支援をしていました。また、安全面も十分に配慮しながら、子どもたちが自分で考え、友達と協力して行動できるよう、すぐに答えを与えrのではなく、自らで調べたり、自ら気づけるように促していることが印象的でした。

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