蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立仁田佐古小学校 |
| 実施日 2026年5月14日~2026年6月5日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間における児童とのふれあい
・事務作業
・運動会補助 |
活動の総括
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1.''子どもたちに適した支援を行えるようになる''について
実習期間中、主に低学年の学習支援に入ったが、特に1年生のクラスでは学習面や生活面における教師の指導が非常に細かく丁寧であると感じた。保育園・幼稚園から小学生へと環境が大きく変わる時期であるため、ここは遊ぶ場所ではなく学ぶ場所であることを何度も伝えることで学習に向かう姿勢が徐々に身についていくのだと考えた。
また言葉かけに関しては、危険な行動をした際にただ注意して終わるのではなく、「なぜ○○をしたらだめなのか」という理由まで説明し、児童が納得できるように伝えていた。さらに、「失敗しても挑戦する姿勢が大切だよね」と言葉かけを行っており、その言葉を受けた児童が自然と挑戦した児童に向けて拍手を送る場面も見られた。こうした教師の言葉かけ1つ1つが重要だと感じた。
2.''子どもと信頼関係を築く''について
主に授業時間外における教師の関わり方を観察する中で、「〇〇さんこれできてすごいね」と小さな変化にも気付き褒めたり、「○○さんの気持ちを教えてほしい」と児童に寄り添い気持ちを理解しようとしたり、する言葉かけがあった。児童1人1人に対して丁寧に応答し、子どもの気持ちを尊重することが、信頼関係を築く上で重要だと思った。
3.''子どもの興味・関心を高める授業づくりにおいて理解を深める''について
私は実習期間中、1・2年生の授業づくりを主に観察したが、ビデオ動画を用いたり、ブロックなどを使ったり、児童の集中が途切れないような工夫が多くあった。また教師の言葉一つ一つで児童の表情が変わる場面も見られた。特に音楽の授業では「手は天井を突き破る感じだよ」と声をかけた途端に、児童の動きが一気に力強くなっていた。そのため、事前の準備は必要不可欠だが、教師の言葉選びが子どものやる気や興味をひき出す上で大切だと感じた。 |
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