蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立三川中学校 |
| 実施日 2026年5月11日~2026年5月17日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・授業の参観
・授業中のサポート(丸つけ・個別指導)
・体育大会用具準備のサポート
・給食指導
・部活動サポート(卓球) |
活動の総括
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1.“子どもたちと楽しく関わる。”について
今まで小学校の実習に行ってきたため、中学生が実習生にどれだけ馴染んでくれるのかが当初不安であった。自己紹介をして覚えてもらってから、休み時間などに色んな生徒に声を掛けたりした。日を重ねるごとにより話しやすくなってとても嬉しかった。楽しく関わることができてとてもよい実習となった。
2.“先生の授業や指導をよく見る。”について
中学校英語の教員を目指す私にとって、この実習では特に英語の授業を参観して、どんな授業をつくられているのか見ることがすごく楽しみだった。実際に参観して、生徒が楽しく取り組める会話だったり、映像教材や音楽を用いていたり、ノートに文を書く練習などすごく勉強になるものばかりだった。私もそういった授業がつくれるようになりたいと思えるお手本の授業だった。
3.“授業以外での関わりも大切にする。”について
生徒とは授業中はおしゃべりすることができないので、休み時間や昼休み、会場設営の時間も使って、たくさんコミュニケーションをとることを心がけた。生徒はやさしい子たちばかりで、場所がわからないときに丁寧に案内してくれたり、声をかけに来てくれた。先生と生徒は決して授業だけでの関わりではないので、こうした何気ない時間でも生徒と過ごして話すことを大切にしなければならないと感じた。 |
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