蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

409hvさんの記録 2026年10月14日(水)
体験分野 野外体験実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 時津町立時津北小学校(野外体験)
実施日 2026年10月14日~2026年10月14日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・生徒の荷物整理の手伝い
・オリエンテーリングでの、チェックポイント
・キャンプファイヤーの準備、片付け
・生徒に目を配る
活動の総括
1.野外体験学習での教師の仕事を学ぶ。について
 実習の大部分は生徒と一緒に行動していたが、キャンプファイヤーの準備・片付けや夜の職員会議の際は、生徒の立場では見ることができなかった、先生の仕事を観察・体感できたと思う。
2.野外体験学習について理解を深める。について
 今回の野外体験実習で、先生の仕事が増えたのかなと感じた。初日のI-CAPでは、職員さんに行ってもらうと、半日6000円もかかるため、先生が代わりに行っており、二日目の野外炊事でも、職員さんは最初の説明と最後の方にしかいらっしゃらず、食器の片付けの際の職員さんのチェックもなくなっていたため、職員さんに頼らなくなった分、先生の仕事が増えていると感じた。
3.児童・生徒とのふれあいを大事にする。について
 今回は、生徒の良いところを探すようにして生徒たちと触れ合ったが、5年生は皆、行きも帰りもバス内でレクリエーションをして、寝る子がほとんどいないくらい元気だったけど、注意や確認はちゃんと聞いて、実行してくれて、いい生徒たちだなと感じた。関わり方についても、口の悪い子はいたが、疎遠にされるようなことはなく、しっかり関わっていくことができ、関わってくれたので、野外体験実習はいい経験になったと言い張れると思う。

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