蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しょこたんさんの記録 2009年2月6日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 長崎県立長崎北高等学校での学習支援 実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校
実施日 2009年2月6日~2009年2月6日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:64時間

活動内容の概要
・授業実践
・授業参観
・部活動への参加
・校務分掌
・学校内外での行事への参加
・試験採点
・課題添削
活動の総括
約一年間の学習支援を通して、生徒の成長はとても速く、それが教師にとって大変嬉しいことだということに気付きました。夏休みが明けて久々に生徒たちに会った時の変化には大変驚かされました。背が伸びた、たくましくなった、女らしくなったなど、見た目の成長にも言えることですが、精神的な成長には目を見張るものがあったと思います。これは、週に一度しかなくとも、長い期間の実習だったからこそ気付けたものだと思います。
生徒たちと私の間には、信頼関係と呼べるほどのものはできなかったかも知れませんが、始めはお互いにどう接していいか分からなかった同士が、今では何の躊躇いもなしに会話ができるようになった、これは、生徒とのコミュニケーションをとる場を与えて下さった、学級担任、教科担当の先生方のお陰です。ホームルームでの一言や授業での発問にはまだ少し苦手意識がありますが、「生徒の前に立つ」ということには慣れてきたと思います。
また北校は文武両道の進学校なので、勉強に関してレベルの高い生徒と接することができたり、部活動に関してはラグビーの応援に行かせていただいたり、貴重な経験をさせていただきました。
この学習支援はとにかく楽しく過ごすことができ、「教師になりたい」という気持ちが強くなりました。北校を選んで本当によかったと思っています。

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