蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

めいさんの記録 2026年6月8日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立銭座小学校
実施日 2026年5月12日~2026年6月2日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導、安全管理など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊びなど)
・放課後の清掃
・授業準備の補助(理科の予備実験や教材の準備など)
・テストの採点
・授業中に行った課題のチェック
活動の総括
1.“臨機応変に対応ができるようになる”について
 私は特に運動会を通して、教師は常に周りの状況を把握し、臨機応変に対応をすることが求められているのだと実感しました。日々の学校生活においても、子どもと関わること自体がイレギュラーの連続ですが、運動会などの行事ではより、教師が高く意識を持ち、臨機応変に対応をすることによって、子どもたちの安全が守られるのだと感じました。そこで、私は教師同士の連携が必要不可欠であると思いました。些細なことでも情報共有を怠らず、お互いに協力しながら、より多くの目で子どもたちを見ることが大切だと思いました。
2.“信頼関係を築く”について
 私は、今回の実習において、主に3年生から6年生と関わらせて頂いたのですが、主免実習では2年生配属だったため、中学年や高学年と関わる中で、年齢によって教師としての関わり方も異なるということを実感しました。私は、年齢が上がるにつれて、心を開いてくれるまでに時間がかかると感じたのですが、同時に、どの学年であっても、積極的に話しかけることができる子どもと自分から話しかけることが苦手な子どもがいるということを感じました。そこで、教師として子ども一人ひとりの実態を把握し、その子に合った関わり方を考えることが大切だと思いました。
3.“授業の進め方について理解を深める”について
 私は、今回の実習を通してたくさんの先生方の授業を見た中で、子どもに対する声かけが特に印象に残りました。できていない子どもに注意をするばかりではなく、できている子どもを褒めることによって、クラス全体の意識を高めると共に、できていない子どもに気付かせるという場面が何度も見られました。肯定的な声かけを心がけることによって、教師も子どもたちも気持ちよく過ごすことができるのだと感じました。一方で、それでも注意しなければならない時には、個別で指導をしている場面も見られました。私も、実際に学校現場に出た時には、子どもの良い面に目を向けることを意識したいと思いました。

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