蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立滑石小学校 |
| 実施日 2026年6月26日~2026年7月6日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、机間指導、集中できていない児童への声掛け等)
・休み時間に子どもとの触れ合い
・掃除等の環境整備 |
活動の総括
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① 滑石小学校の児童の特徴を掴む
5日間で1、5、6年生の学級を観察し、学年や学級によって児童の様子や雰囲気が大きく異なることを学んだ。低学年は素直で活発である一方、高学年は落ち着いて学習に取り組む姿が見られた。さらに、同じ高学年でも、6年生には学校の最高学年として学校をリードしようとする責任感や自覚が感じられた。また、同じ学年であっても、友達同士で教え合う雰囲気など、学級ごとに特色があることに気付き、児童理解には学年による発達段階の差だけでなく学級の実態を把握することも重要であると学んだ。
② 信頼関係を築く
積極的にあいさつや声掛けを行うことを意識した結果、低学年では共通の話題をきっかけに距離を縮めることができた。一方、高学年では十分な関係を築けず、児童の実態を踏まえた適切な距離感や興味を踏まえたコミュニケーションの大切さを改めて感じた。
③ 適切な支援を行う
机間指導や個別支援を通して、児童への声掛けや指導の難しさを実感した。特に、信頼関係が十分でない状態では指導が受け入れられ難いと感じた。また、感想に困っている児童に対して「何でもいいよ」と伝えるだけでは支援として不十分な場面もあった。今後は、児童の考えを具体的な問いで引き出し、一人一人に応じた支援ができるよう努めていきたい。 |
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