蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立坂本小学校 |
| 実施日 2026年5月24日~2026年6月25日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ等)
・机間指導による学習の補助
・給食支援
・授業内外での児童との関わり
・職員の業務補助(授業準備の手伝い等)
・掃除補助 |
活動の総括
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| 運動会と学習支援4日の計5日間の中で児童と密接に関わり合いより一層自己成長することができました。現在の教育はICTとの連携が必要不可欠で、パソコンやテレビを用いた授業が私が小学生の頃より大幅に活発化されていること、その中でも児童同士の対話的学びが重視され、思考力の育成が求められていることを感じ取れました。自由と規律のバランスが深い学びを助長させていると感じ、主体的・対話的で深い学びが求められる教育が実現していました。坂本小学校は全校生徒の人数が少なく、1学年の人数もほかの小学校より少ないため教員の目が行き届きやすく、個別最適な学びが行えています。しかし、1クラスの人数が多い学級・学校ではどう深い学びを実現させるのか、様々な学校で授業を行う機会がある教員の視点では考えていかなければならないことだと感じました。5日間の中で様々なことに気付かせられてより一層新しい教育について考えていきたいと思うようになりました。大学で残されたわずかな時間の中で、様々なケースを想定したときの教育の在り方や方策を常に模索し続けていきたいと今日改めて感じました。 |
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