蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立北諫早小学校 |
| 実施日 2026年6月1日~2026年6月16日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(丸つけ、個別指導など)
休み時間における児童とのふれあい(提出課題の支援、給食の準備指導、次の授業の準備の指導など) |
活動の総括
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1.何事も積極的に行動するについて
今回の実習では、5年生以外の学年は全て、観ることができました。学年やクラスによって、特色や雰囲気を感じ、なかなか子どもたちの心を掴めずはじめは自分から話しかけることができませんでした。しかし、実習を重ねるにつれ、男女問わず自分から話しかけに行くことができるようになりました。授業中は積極的に机間指導をし、わからない子どもが分かるように声掛けを行いました。休み時間は、子どもに沢山話しかけ、コミュニケーションを積極的に取ることができたと思っています。
2.物事の本質を見極めるについて
今までの実習とは異なり、授業全体の流れを見て、活動の意味や、教師の発問の意図を読み取ろうとしました。子どもがあたかも自分たちが自主的に学びたいと思っているようにめあてまで持って行くための教師の働きかけを感じる場面が多くありました。教師は子どもを誘導することが授業において大事な役目だということを改めて感じた実習でした。
3.楽しむについて
授業の時は、教師の発言を一言一句聞き逃さないようにメモを取るのに必死でした。また、そういった教師の働きかけに対する子どもの反応も見逃さないようにアンテナをはり、張り詰めていました。しかし、教師の発問の意図が分かった時に「なるほど」と思い授業の楽しさを見いだすことができました。
また、授業中の子どものワクワクした反応を見て楽しくなったりすることができました。 |
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