蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校 |
| 実施日 2011年5月22日~2011年11月27日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の学習支援では1年生の子どもたちを見ることが多かったです。その中で感じたことは、指導の仕方が難しいということでした。静かにさせるのにも、その場面場面で静かにさせるやり方を考えて、子どもたちが理解しやすいように指導しなければいけないのでとても大変だと思いました。また、指導をするときにルールを決めるのがとても有効だということを知りました。ルールを最初に決めておくことによって、先生が気づく前に子どもたちが自分たちで指摘し合っているのが見えて、とてもいいことだと思いました。
別の日の学習支援では行事に参加しました。1年生は踊りをしました。この日のためにたくさん練習をしてきたようで元気よく、楽しそうに踊っていました。体育館に移動する前に少し動きの確認をしましたが、しっかり動けていました。この時にも教師の指導のしかたが印象に残りました。教師の指導のしかたは叱ることよりも褒めることが多かったです。普通叱ってしまう場面でも、しっかりできている子どもを褒めていました。そうすることにより、自分も褒められたいと思い、意識するようになっていました。また、褒められた子どもは嬉しく、次からより一層意識し行動していました。1年生は褒めるという指導がとても大切だということを学びました。 |
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