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蓄積型体験学習詳細
| sho331さんの記録 |
2026年7月12日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立女の都小学校 |
| 実施日 2026年5月15日~2026年7月10日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中の学習支援(丸付け・個別指導・声かけ)
・朝の会への参加
・中休みの児童との交流
・運動会での用具係
・宿題(漢字ノート)の点検・確認 |
活動の総括
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1.「学年による違いについて理解を深める」について
主免実習では6年生を担当したため、今回3年生の学級で実習を行ったことで、学年による子どもの特徴の違いを実感することができた。3年生は、教師の話を最後まで聞くことが難しい児童や、気持ちの切り替えが苦手な児童も見られたため、教師はルールを繰り返し確認したり、よい行動を積極的に認めたりしながら学級経営を行っていた。
一方で、朝の会で自分たちの目標を立てたり、友達と協力して活動したりする姿も見られ、発達段階に応じた支援の大切さを学ぶことができた。今回の実習を通して、子どもの実態や発達段階に応じて関わり方や指導方法を工夫することが重要であると理解を深めることができた。
2.「子ども一人ひとりの特徴を見つける観察力を身につける」について
実習中は、授業だけでなく中休みなどの時間にも児童と関わることで、一人一人の性格や興味、友達との関わり方などを知ることができた。また、担任の先生は児童によって声かけの内容や対応の仕方を変えており、一人一人の特徴を理解した上で指導していることが分かった。
特に、問題行動ばかりに注目するのではなく、頑張っている児童を積極的に認める姿が印象に残った。今回の実習では、児童をよく観察することで、その行動の背景や適切な支援について考えることの大切さを学ぶことができた。
3.「教師としての適切な言葉かけや態度を学ぶ」について
実習では、担任の先生の言葉かけや態度を意識して観察するとともに、自分自身も児童への声かけを積極的に行った。「頑張っているね」「あと少しだよ」といった前向きな言葉をかけることで、児童が笑顔になったり、意欲的に学習へ取り組んだりする様子を見ることができた。
また、担任の先生は児童を頭ごなしに叱るのではなく、落ち着いた態度で接し、よい行動を認めながら指導していた。その姿から、教師の言葉や態度は児童の安心感や学習意欲に大きく影響することを学んだ。今後も、一人一人に寄り添った適切な言葉かけができる教師を目指していきたい。
女の都小学校での実習では、教師を目指す私にとってたくさんの学びを得ることができた。女の都小学校の先生方、子どもたちに心から感謝を送りたい。2か月ありがとうございました。 |
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