蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひろなりさんの記録 2011年11月24日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 諫早小学校
実施日 2011年8月18日~2011年11月13日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:23時間

活動内容の概要
1日目
国語・算数等の指導補助
1時間目 国語 2-1
2時間目 算数 2-2
3時間目 国語 2-3
4時間目 算数 2-1

2日目
国語・算数等の指導補助
全校朝会
1時間目 国語 2-1
2時間目 算数 2-2
3時間目 学活 2-3

3日目
複数のコースに分かれて、班ごとに長崎の歴史にかかわりのある施設や場所をめぐり、そこで必要な情報を集めたり一般の人に質問をしたりして学びを得る。
長崎駅→グラバー園→大浦天主堂→中国歴史博物館→長崎駅

4日目
遠足
 諫早小学校→諫早干拓の里(歩行)
 ・干拓資料館 ・庄屋屋敷 ・自由時間
 諫早干拓の里→諫早小学校(歩行)

5日目
交流会・日曜参観
 1時間目 駐車整理・準備
 2時間目 全体交流会
 3・4時間目 野菜パーティーをしよう
  
活動の総括
1.子どもたちとの関わり
 私は今回の実習を通して、子どもたちとの関わり方について学び、そして考えていかなければならないことがたくさんあった。その中でも特に、子どもの質問や行動にその時々でどのように対応するべきか、また、どのようなアドバイスをするべきか、何もせずに見守っておくべきかということを迷う場面が多くあった。しかし、このような場面では教師はこうするべきだという確かな答えはなく、その教師ごとに対応の仕方は違うということも同時に学ぶことができた。これからは、その状況に臨機応変に対応できるような方法や知識を身につけ、多くの選択肢を自分の中で持てるようにしていきたい。

2.教師の役割
 私は今回の実習で、教師の役割という面でも多くのことを学んだ。授業の補助では、普段教師が教える時に気をつけていることや、教える時のポイントなどについて学び、歴史探訪では、教師がしっかりと子どもたちの事を理解した上で班編成を行っているということや、学校以外での子どもたちの様子などについて知ることができた。また、遠足では道路を歩くときに教師が気をつけることや、歩くという単純な行動の中で教師がどのように子どもたちが飽きないようにしているかなどについて学び、交流会・日曜参観では、地域の方々との交流の大切さについて学んだ。このように教師の役割として大切なことを多く学ぶことができたので、これからの生活の中でしっかりといかし、自分のものにしていきたい。

3.子どもと教師
 私はこの実習を通して、改めて子どもたちと教師の信頼関係というものの大切さについて実感させられた。自分が見たクラスでは、子どもたちも先生のことを信頼しているし、先生も子どもたちのことを信頼しているという相互の信頼関係が授業の時の空気感や、休み時間の教師と子どもたちとの関わりから強く伝わってきた。この相互の信頼関係があるからこそ授業や活動が成立している部分は大きいと思う。このような信頼関係を、子どもとも、また、教師間や地域の方々と築けるように教師としてすべきこととは何なのかということについてしっかりと考えながらこれから学んでいきたい。

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