蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はなさんの記録 2026年9月30日(水)
体験分野 野外体験実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 長与町立高田学園前期課程(野外体験)
実施日 2026年9月29日~2026年9月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童の整列・移動の誘導
・児童の活動のサポート
・道具の用意・片づけ
・部屋の点検
・食事のサポート
活動の総括
1.安全管理の徹底と先回りの判断力を身に着けるについて
 人数が多かったこともあり、子供たちに十分に目が行き届き、危険を未然にふせぐことができていたと思う。しかし、沢登りの後に児童同士の衝突があり、その時はその場での衝突だと思っていたが、後から沢登りの前から小さい言い合いが起きていたことを知り、細かいところまで気づけていなかったと感じた。そのあとの対応として、お互いが大きなけがをする前に止めることができたので良かった。

2.「任せる」と「支える」のバランスを見極める
 沢登の際に、子供たち同士で得意な子が苦手な子の手を引っ張ってあげる場面や声掛けをしている場面をたくさん見ることができ、児童の間でよく協力しながら進めていたので「任せる」場面が多かった。支える人が少ない時や苦戦していたら、サポートに入ることを意識し、それが実行できたので上手くバランスが取れていたと思う。

3.生徒との関わりを積極的に行う
 実習の回数を重ねてきて、子供たちの会話に入ることが以前よりスムーズになってきたと感じる。二日間という時間の短さと、高学年ということもあり、学習支援実習の時ほどの深い関わりを持つことができなかったが、昼食を食べる際や部屋の見回りの際に、学校生活に関することや宿泊学習でのエピソードを聞き出すことができた。

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