蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

dododoさんの記録 2011年12月19日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 鳴見台小学校
実施日 2011年5月22日~2011年12月15日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会の補助
・野外体験学習の引率
・授業時の補助
活動の総括
学習支援実習を通して様々なことを実感することができた。
<運動会の補助・片付け>
子ども達との関わりはほとんどなかったが、一生懸命競技をしたり係りをこなす子どもたちの姿には胸が熱くなった。今までは自分も競技する側だったが、今回初めて支援員という立場で参加して気づく視点も広がったし、何より運動会の成功を願う先生方の働きには感心するばかりであった。初めてのことばかりで、自分自身どう動けばいいか分からず貢献できたかは分からないが、先生方からの声かけ、大学4年生からのアドバイス、そして子どもたちの元気な姿のおかげでたくさんのことを感じとることができた。

<野外体験学習の引率>
たった1日の引率であったが、1日過ごす中で子どもたちの新鮮な声がたくさん聞けた。「きつい」「疲れた」って声もあれば「がんばろう」「大丈夫?」というような他人を思いやるような声などそれぞれが今感じてることを素直に口に出している姿がたくさん見れて嬉しく思った。イニシアティブゲームなども学校で事前にしておいたおかげで、どういう風な意図があるのかな?っていうのをしっかりと考えグループみんなで力を合わせて頑張っていた。ちょっとふざけすぎて先生方に注意されることもあったが、全体的に自然を感じ仲間を感じ有意義な時間を過ごしたのではないだろうか。私も引率、補助をしていて手を差し伸べたいと思う場面がたくさんあったが、できるだけ子どもたちの力で解決してほしく見守るスタンスで参加した。そうすると、見えてくることも多くとても勉強になった。

<授業時の補助>
主に野外体験学習前の5年生と2年生の算数・体育の授業の補助を行なった。5年生には自分で考えたイニシアティブゲームを実際に授業で行うという貴重な体験までさせて頂き、緊張はしたものの子どもの反応を予想するなど、念入りに計画をしてから行なったので比較的スムーズに行えた。また、一緒にイニシアティブゲームをする中でこんなことを考えているんだとたくさんの気づきがあったり、回を増すごとにグループ内での団結が高まっているのが目に見えて分かり、身近に子どもたちの成長を感じることができて良かった。2年生の補助では九九が言えるか、縄跳びが跳べるかなどの見極めをしたが、特に九九が上手く言えない子に対する声かけが難しく感じた。自分がどうやって九九を言えるようになったかな?と考えた時、リズムでただただ暗記したというぐらいでこれといったことをしていないため、どのような対応をしてあげたらいいのか、どこまで教えていいのかなど1時間の中でも考えることが多かった。そんな時、もちろん先生方はお手本になったし、現場での実習ってすごく大切だと改めて感じた。

最後に短い期間でしたが、実習を受け入れ、また様々な教えを導いてくださった先生方そして、子どもたちに感謝しています。ありがとうございました。

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