蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 諫早市立喜々津東小学校(野外体験) |
| 実施日 2026年6月18日~2026年6月19日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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活動のサポート(ゲームの出題や通過状況の確認など)
食事指導
各状況や時間帯における児童の把握や確認など |
活動の総括
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1."状況に応じた支援を行えるようになる"について
実習中、オリエンテーリングで支援が必要かどうか迷った児童がいたが、他の児童からその児童の普段様子を聞いたりトランシーバーから先生方に今後の対応について聞いて行動しました。普段から子どもたちと接しているわけではないため、自分1人でその子にとって必要な支援や対応は何か判断することが難しかったけれど、周りに助けてもらいながら適切な判断や行動ができたと思います。
2."安全面の配慮について学ぶ"について
教師として、子どもたちに対してどのようなことに注意するよう伝えるべきなのか、宿泊だからこそ行わなければならない指導をどのように行っているのかを学びました。自分が怪我をしたり友達にさせたりしないようにするためにはどうすれば良いのかを活動の前にしっかり伝えることで、子どもたち自身が活動中でも声をかけ合うなど意識して行動しようとする姿を見ることができました。初めて学校の行事として宿泊をするので食べ過ぎてしまったり、慣れない環境で思いもよらない行動をしてしまったりなどがないように楽しみながらも気をつけるべきことを子どもたちに意識させているのだと感じました。
3."主体的に行動する"について
初めて会う子どもたちに受け入れてもらえるかという不安があったが、様々な活動を通して子どもたちが先生として接してくれたりたくさん会話ができました。先生としてすべきことが何かというのは難しかったけれど、実際に先生方の姿をみて言葉かけの仕方や何をどこまで伝えるべきかなどを身近で学びました。後ろから見るよりも横に立つことで子どもたちの反応や顔を直接見ることができる、こんなことを意識して子供たちを見ていたり発言を聞いていたりすると、先生としてもたくさんの気づきがもらえる、など先生方からアドバイスをいただくことでとても勉強になりましたし、まだまだ身につけなければならない視点が多くありました。 |
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