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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 長崎市立西町小学校(野外体験) |
| 実施日 2026年7月14日~2026年7月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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麦茶づくり
部屋の見回り
生徒への呼びかけ(五分前行動など)
生徒との交流
食事指導
屋外活動の際の見守り、観察、指導 |
活動の総括
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1、生徒の理解について
西町小学校の生徒は非常に元気で活発な生徒さんが多い。挨拶もして、素直に言うことを聞く良い面がたくさんありました。一方で、その場面では返事もするし注意を聞いていますが楽しいことでいっぱいになると注意されたことを忘れてしまうことが多かったように思います。
自然の家の部屋の見回りを実習生が行ったのですが、お友達と一緒に初めての場所で止まることに興奮して、説明されたことをすぐに破ってしまっていました。注意すればその場は収まりますが時間がたつとまた騒がしくなるという繰り返しだったため自分がどのように指導すればよいのか難しく思いました。友達と騒いでしまう気持ちは自分も学生であるため痛いほど理解していますが繰り返し注意を受けて改善しないときの指導が自分には思いつけなかったことが子の実習の反省点です。
2、教師の指導支援について
宿泊学習の中で、担任の先生方がどのように生徒と関わっているのか観察しましたが、メリハリがあったように感じました。注意すべきことはきちんと注意して、みんなで取り組むことには楽しく取り組めていて素晴らしかったです。
また、宿泊学習中にしおりを読んでいないために計画の把握ができていないのだと注意される出来事がありましたが自分では気づけず、生徒に次の計画を聞かれた際、そのまま教えてしまっていました。しかし、先生方は生徒に意図ををもって働きかけており、自分もそのような生徒指導を行いたいと思った。
3、教師の役割と安全について
今回は、先生方だけでなく自然の家の職員さんや、すり身揚げを指導しに来てくださった方など外部の方と接する機会が多かったように思います。そういった際は、外部の方への敬意を表に出しながら生徒へ指導していて身の振り方が学ぶことができると感じました。また、安全管理として、ただ教師側が危険性について教えるのではなく生徒自身になぜ危ないのか、どうして危ないのか考えさせているところが自分も生かしたいと感じました。 |
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