蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

n61326さんの記録 2011年7月25日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 運動会の設営 実施施設・機関等 長崎市立 畝刈小学校
実施日 2011年5月27日~2011年9月7日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
1日目(5月27日)
〔運動会設営〕
椅子・机の準備
テントの準備
グランドの整備
連絡会への参加

2日目(9月5日)
1・2時間目:図書館整備
3時間目:生活科(1年4組)
4時間目:生活科(1年5組)
給食:(1年5組)
昼休み:(1年5組)
掃除:(1年5組)

3日目(9月6日)
4年2組
1時間目:体育
2時間目:国語
3時間目:習字
4時間目:算数
給食
昼休み
掃除

4日目(9月7日)
1時間目:国語(4年3組)
2時間目:算数(4年3組)
3時間目:算数(2年1組)
4時間目:算数(2年1組)
昼休み(2年1組)
全校集会
掃除
活動の総括
 1.授業の様子
 今回が初めての公立小学校での実習でした。授業の様子を見ていると子どもたちの学習進度もさまざまでそれにどう対応していけばいいのかを考えるきっかけになりました。先生方と子どもたちの距離が近く、担任としてそのクラスを責任もって見ていく大切さを知りました。また、クラスが多い学校であることからも学ぶことが多かったです。クラス間の学習内容や進度などの情報交換も大切であると感じました。
 単元の導入の授業をたくさん見れたこともとても勉強になりました。今後授業づくりをしていくなかで取り入れられるようにしっかりと学んだことを整理して、実践につなげていきたいと思います。
 
 2.環境整備活動の重要性
 小学生は外での学習が多いことがわかり、環境整備活動の重要性を実感しました。学校は授業以外でも子どもたちが多くのことを学べる環境でなくてはならないと感じました。危険な場所をつくらないこと、自然に触れ合える場所をつくることなどが重要であることを学びました。また、危険な場所については子どもたちに知らせることも大切であると感じました。それは学校内だけでなく登下校時に子どもたちが通る場所についても言えることだと思います。
 図書館整備活動からも司書の先生の配慮などから多くのことを学びました。特に身体障がいのある子どもへの配慮はとても勉強になりました。私は特別支援教育の勉強もしているのでそのような面にはもっともっと気付いていかなくてはならないと感じました。

 3.子どもたちとのふれあい
 子どもたちとこんなにふれあえる実習は初めてだったので学ぶことがすごく多かったです。先生として子どもたちとふれあっていく中で戸惑うことも多くありました。クラスによって雰囲気はさまざまで関わり方も変わっていきました。今回の実習では本当に多くのクラスを見させていただいたので他ではなかなかできない貴重な経験ができました。

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