蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 幼稚園学習支援実習 |
実施施設・機関等 認定こども園みのりが丘幼稚園 |
| 実施日 2026年6月10日~2026年7月1日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・室内遊びや園庭での泥遊び、図書館での活動のサポート
・体育活動および運動会に向けたダンスの練習
・SI遊びのサポート
・給食指導および昼食時のふれあい(歯磨指導)
・休み時間等における子どもたちとの自由なふれあいと見守り |
活動の総括
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1"園児との関わりと環境づくり"について
幼稚園における幼児の生活リズムや遊びを通した学びのプロセスを深く理解することを目指しました。室内遊びや図書館での活動、給食の時間などを通して、子どもたちが生活のメリハリをつけながら生き生きと過ごす様子を実感しました。また、園庭での泥遊びでは、水が溜まった泥の中に思いきり飛び込んで夢中で楽しむ子がいる一方で、汚れるのが気になって静かに外から見ている子もいるなど、子どもたちの表現や関わり方の違いに触れました。こうした一人ひとりの発達段階や個性に寄り添い、子どもたちが安心して主体的に遊びや学びを深められるような環境を構成することの大切さを、現場の実践を通して具体的に学ぶことができました。
2"保育者の役割と連携"および"実践的なスキルの習得"について
保育者が子どもたちの主体性をどのように引き出しているか、その専門的な関わり方やコミュニケーションのあり方を体感することを目指しました。SI遊びの中で子どもたちが表情の絵を状況に合わせて選ぶ際、もし間違っていても「違うよ」と否定したり答えを教えたりはせず、子どもたち自身の気づきや試行錯誤を温かく見守る保育者の姿勢がとても印象に残っています。また、運動会のダンス練習「ちゅうさぶろうで、移動の際に前の子についていけず戸惑う子に対し、「前前!」「行こう」などと声をかけるなど現場の先生方の細やかな配慮や柔軟な対応力に触れることで、子どもたちとの信頼関係を築くための実践的なスキルをを間近で学ぶことができ自身の今後の課題を明確にする貴重な経験となりました。 |
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