蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校 |
| 実施日 2011年4月1日~2011年12月31日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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運動会の補助(会場設営・片付け、カメラ等)
ウォークラリーの補助
環境整備
横尾祭りの補助(カメラ)
もちつきマラソンの補助 |
活動の総括
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この実習は学習支援実習ということでしたが、私の大学の時間割との兼ね合いで休日の行事の補助として現場に関わらせていただきました。
横尾小学校での実習を終えて、私が感じたことは「地域と学校の繋がりがとても大切である」ということです。横尾小は地域との繋がりが非常に強く、行事の際には必ず地域の方々のサポートがとられていました。また、学校が主催する行事の他に、地域が主催して行う行事などもいくつかあり、積極的に地域の人との交流や異年齢集団の交流が行われていました。このように、地域が教育に積極的に参加して下さる背景には、やはり日頃から学校と地域、保護者の連携が上手くなされているからだと思います。
今回の実習は、子どもと関われる機会はあまりありませんでしたが、地域と学校との連携を学ぶという意味ではものすごく有意義な実習になりました。私も将来、教員として学校に勤務し、子どもたちの教育に関わっていく際には、今回の実習を通して学んだことを参考にして地域と連携した学校づくり、教育を行っていけるようになりたいです。 |
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