蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部附属中学校 |
| 実施日 2026年5月12日~2026年6月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・朝の会観察
・授業観察
・実験準備
・理科室の清掃 |
活動の総括
| |
1.理科の教員として必要な知識・理解を深めるについて
理科の教員は授業をするだけではなく、実験準備や様々な道具、物質の管理も行わなければならない。どのように管理しなければならないのか一つ一つの性質を理解することや、実験の方法や実験道具を使う意味など生徒に説明できるように自分自身が理解しておくことが必要だと思った。
2.生徒との関わり方を観察するについて
生徒からを待つのではなく、自分から声掛けをして受け身になりすぎないことが必要だと思った。そのため実習中にすれ違う生徒に自分から挨拶をすることを心がけた。先生は自分の受け持つクラスの生徒だけでなく、廊下ですれ違った生徒にも自分から「○○さん」と声をかけていたのがとても印象的だった。
3.適切な支援を行うについて
生徒と関わる機会は多くなかったが、実験の際には危険がないように見守ることができた。朝の会では生徒が主体となり進めていたが、サークル活動の際に何を話し合うのか、学校生活を改善していくために何が必要なのか生徒たちに考えさせる言葉を投げかけていた。先生が教えるのではなく、生徒に考えさせて実行させるのが必要だと思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|