蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

dobqopdobさんの記録 2012年1月8日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習(諫早市立 小野中学校) 実施施設・機関等 諫早市立 小野中学校
実施日 2011年7月28日~2011年8月30日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:22時間

活動内容の概要
・学習会
  1年生…数学のみの学習会
      教材は教員が用意したプリント
      生徒が各自で取り組み、回答に詰まったら教員に質問
      生徒の理解度に応じて、簡単な授業を行う
  3年生…教科に限定のない学習会
      教材は生徒が各自で準備(多くは夏期休暇中の課題)
      生徒が各自で取り組み、回答に詰まったら教員に質問
・野外宿泊学習
  1年生…活動は沢登りと竹とんぼ作り
      生徒が安全に活動できるよう、配慮・援助
  3年生…活動は沢登りのみ
      生徒が安全に活動できるよう、配慮・援助
活動の総括
 本実習において、計画書にて述べた目標を達成できたかどうか考察し、それを以て本実習の総括とする。

1.「教える」ということを学ぶ
 これは概ね達成できたように思う。生徒たちと「教員」と「生徒」として接し、「教える」ということの難しさを改めて痛感するとともに、おぼろげながらも「教える」手法を学べたように思う。しかし、「教える」ことの体得はできなかった。これは今後の実習や座学の中で体得していきたい。

2.中学生について学ぶ
 これは十分に達成できたように思う。まず、本実習でお世話になった小野中学校の生徒たちは、これまで実習で訪れることの多かった附属中学校の生徒たちとは大きく異なっていた。また、実習期間が長いこともあってか、生徒たちの間柄も分かり、中学生特有の群れて行動する一面も垣間見れた。本実習において、次年度行われる教育実習前に、中学生の様々な面を観察することができたので、教育実習でより深く生徒と関わっていくための足掛かりとしたい。

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