蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部附属中学校 |
| 実施日 2026年6月4日~2026年7月2日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・振り返りシートのコメント記入
・技術科栽培の授業支援
・家庭科授業、実験準備
・被服室、調理室清掃
・家庭科教材づくり
・オープンスクールの準備 |
活動の総括
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1,家庭科の授業運営を知る
日々の授業準備や作業を通して家庭科や技術科での準備の必要性と重要性を深く感じることができた。特に実験の準備では生徒が短い時間の中で成功し、完結するための細かい前準備が必要であり、支援を通して授業の進行に大きく影響すると感じることができた。
2,生徒の安全に配慮する
技術科のキクの植樹の授業では屋外且つ狭い環境での作業だったため、安全面に関しては特に注意をし、目を配りながら支援を行うことができた。生徒は作業に夢中になり、ごみや地面においてある道具やファイルに気づかない場面も多くあったため、その都度声掛けを行うことができた。
3,生徒の実態、学校の役割を知る
今回の実習では学校の環境整備の大切さを身を持って感じることができた。学校で学んでいると感じなった汚れが積み重なることで、全体的な学校の雰囲気や生徒の心理的な実態に影響を及ぼしてしまうのだなと感じ、丁寧に取り組むことができた。 |
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