蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

だっくん、さんの記録 2011年10月1日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与中学校
実施日 2011年8月22日~2011年9月29日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・自主学習に来た生徒への学習支援
・自由研究の助言・支援
・夏休み課題の学習支援
・授業の参観・学習支援
・清掃活動の支援
・学級活動の参観
・部活動の見学
活動の総括
1.“生徒の立場に立った支援ができるようになる”について
 今回の実習期間中、最初の3日間は中学校が夏休み期間中であり、学校に登校してくる1・2年生に宿題・自由研究等の支援を行った。その中で教師の言葉かけは、「1日何ページずつしたら終わる」であるとか、自由研究では「分野・テーマを絞って助言を与える」といったことがなされていた。このような声かけを行えば、生徒側は目標が明確になり、より効率の良い学習が行えるものと思った。また後半の2日間で授業の参観をした際には、各教室にパソコンとモニターが備え付けられてあり、パソコンを使ってCDを流したり、スライドをモニターで表示して生徒の目に非常に触れやすい形で授業が展開されていたことも非常に印象的であった。

2.“実際の教師の動きを学ぶ”について
 この実習期間中、体育大会の支援をさせていただく予定であったが、残念ながら雨天のために支援を行うことができなかった。しかし、教師の授業以外の場面での生徒との関わり方、教師の動きについて学ぶことができた。昼休みの時間帯に実際に教室に行って子どもたちと個人的に非常に関わるということや、部活動の指導を通して生徒たちに積極的に声かけを行うなど非常に参考になる部分が非常に多かったと感じる。

3.“信頼関係を築く”について
 生徒たちとの信頼関係と教師とのコミュニケーション関係を築くという双方を今回の目標としていたが、まず子どもたちとの信頼関係は夏休み期間を中心として築くことはできたかなと感じる。具体的には、学習中に私に対して質問が増えたり、会話が増えたことが挙げられる。またさらに、後半の実習期間中に教師の言葉かけについても気づいた点が多かったので、これからより一層高められるかなと感じた。教師に対しては、自分から積極的にあいさつ等を行うことによって、信頼関係を築くことができると考え、実際に実行した。結果はやはり、日常生活における基礎的なあいさつ等がコミュニケーションの関係を築くことに大変重要であると感じた。基本的なこと、当たり前のことを行い続けることが何より大切と感じることが改めて出来た。

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